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あンた、背中が透けてるじぇ!
咲オンリー「あンた、背中が透けてるじぇ!」参加された方々お疲れ様でした〜 スペースまできてくださった方々ありがとうございます。
以下名古屋道中レポ。

朝 3:30ごろ関東を出発。 いつもお世話になってる山猫号(仮)に同乗させてもらい名古屋へ。
「先日ちょと寒かったけど多分大丈夫だろう」という感じで履物はサンダルを選択。 やっぱコレダネ!
・・・パーキングとか寒かった。 雪のこってるし・・・
朝になるに連れて天気がものすごくよくなる。 お出かけ日和なのだ。 でもイベントは室内なのだ。

何度か休憩を挟んで名古屋へ到着。しばらくスタバで時間を潰してから会場へ移動。

今回の会場は名古屋中小企業福祉会館。ウチのサークルとしては初参加だけど、以前遊びには来てた会場でした。
・・・しかし、イベントの参加案内に会場地図が載ってないのはちょっと・・・

10時頃に会場入りして準備。
とはいってもそれほど準備するものもなく、10時半頃には準備完了。 会場まで暇だったのでお隣のサークルさん誘ってフリー麻雀卓ゾーンへ行く。
・・・リアル麻雀15分で東3局までできればたいしたモンだよねw ネット麻雀張りの早打ち4人でしてましたw

11時イベント開始 パチパチ
開場時の一般参加者はだいたい50人ぐらい? 会場まわる人と即フリー雀卓ゾーンへ行く人に分かれる。

11時半
・・・事実上、即売会終了モード・・・・
うーん、フリー雀卓が今までの咲オンリーの中で一番充実してた(8雀卓)のは良いんですが、みんなそっち行っちゃって開場30分でサークルがいるゾーンに一般参加の人いないんですよね。。。
咲オンリー30分、麻雀大会3時間だと即売会がおまけでついてくる麻雀オフって印象が強かったですねぇ。
「咲といえば麻雀!」てことで咲のオンリーには毎回雀卓が設置されて、それはそれで盛り上がるし一般参加の方も楽しめるのですが、もうちょっと「即売会」「咲オンリー」を大切にしてほしいなぁというのが正直な想い。 麻雀は面白いけどね。
いっそのこと即売会2時間、麻雀大会2時間とかに思い切って区切ってくれた方がサークルで参加してる人らも思い切って楽しめるんですけどねぇ。 個人ででてるサークルだと即売会中はあんまりスペース離れらんないですし。
実際、サークルで出てる人らの方で「即売会がおまけになってますよね」って声を会場で何度か聞いてるといろいろもやもやします。
 ただ、一般で参加するとイベント終了までの時間つぶしをどうするか? って言うのは結構課題になることが多いんですが、そっちは解消されてるんですよね。

「サークルで出るなら開始1時間だけスペース出して、その後はスペース閉めて麻雀してるのが一番楽しめる」
という結論が出ちゃうんですが、やっぱり本を作ってる側としてはそれだとイベント中は楽しいけど、あくまで「イベント中」だけしか楽しめないんですよね。新刊作るのがあほらしくなるというか。
これが更に拡大すると「咲」というジャンルが育たないと思うんですよね。咲自体はものすごく同人として育つ要素(売上とかそういうんじゃなくて、ジャンル独自の色が出てくるという意味で)を感じたからウチも活動してみたいと思ったジャンルなので、「咲オンリー=咲を知ってる人が集まって麻雀を打つイベント」にはなってほしくないですねー。 それはそれでそういうオフ会あるみたいですし。
 僕自身は様々なオンリーイベントでサークルとして色々成長させてもらったと思うし、同人はじめる人、はじめようと思う人が1歩を踏み出すのは「オンリーイベント」だと思います。 オンリーはそれを後押しできるようなものであってほしいと思うのは僕がサークル側だからかもしれませんが。

まぁこの辺に関してしては咲オンリーの主催側の意識によって色々変わるとは思います。


イベント中の主な出来事は
12:40 麻雀大会決勝
13:30 タコス届く
14:15 フリー雀卓ゾーン終了
って感じ。とくに大きな事件等は無し。


14:30 イベント終了
やっぱりこう、もやもやしたものが残るというのが。 もっと「咲を好きな人が集まってるんだぜー! 咲もっと盛り上げようぜー!」ってオーラを感じたかったデス。 熱量こそオンリーの華。 
1月のオンリーに参加した時はそういう空気を感じられたからこそ、今回感じたギャップは少し残念。
 今回の感想的なのはあくまでウチがサークル目線で感じたことなので、どう思うかは立場によりけりになると思います。「雀卓が増えればもっと盛り上がる!」って人もいるだろうし、「卓を囲んだおかげで友達が増えました!」って意見ももちろんあると思います。 麻雀自体は僕も大好きですし。
ただ、「即売会」がいらなくなったら本末転倒だと思いますが。



〜ここから本編〜
イベント後はもちろん、当然、あたりまえのことですが

レッツ登山! ヤッホー! ヒャッハー! ゲイリー!
名古屋に来たらここにこないと。むしろここが「名古屋」なんじゃないかな!
そんな感じで意気揚揚と入店。 いつも、はいるときは、げんき。
今日はそんなに混んでなかったようですぐ席に。で、メニュー・・・もとい登山計画を立てる。
これまでの戦績
・抹茶スパ:○
・メロンスパ:○
・抹茶スパダブル:×××
・小倉丼:×
・抹茶スパ:○
という戦績。前回の教訓は「一度破れた敵には2度と立ち向かえない」サイヤ人は死にかけるたびに強くなるけど、人間は死にかけるとトラウマのこってよわくなる。 1日一つ豆知識。
で、散々迷ったけども今回はバナナスパを登る事にしました。難易度的には低めの山なんですが、やはりどの山も1度は登ってみたい!」ということで。
そんなわけで注文しましたバナナスパ



彩り、デコレーションともにパフェを髣髴させるステキなお山です。世のスイーツ世代もきっと大絶賛!
ウチ以外のお二人が頼んだのは


いちごスパ


あつげしょう(中)

この辺もいずれ登ってみたいお山ですw

そんなわけで登山開始。千里の道も1歩から。
バナナスパ山脈1歩目感想
「たいした山ではない。 だが自分の中に眠るトラウマの扉に手をかけるのはやめてほしい」
味自体は甘口スパの中でもそれほど強いとは思わなかったんですが、『マウンテン甘口』を口にするたびに、以前遭難したときの記憶を体が思い出してくれます。 そう、『抹茶ダブル山脈』のブリザードを・・・ アレ食ったのもう4年ぐらい前だよ? ねぇ、4年前の味って覚えてるもんなの?
・・・お、俺はいったいなにと闘っているんだ・・・

で、バナナスパ・・・無事登頂できましたw
難易度はやっぱり低めだと思います。 見た目のインパクトが割と高めなので机の上に1皿あると華やかさが違うと思います。
これでまた一つの山を登りきった・・・しかし一度殺された山には二度と登りたくないでござるw
次はいちごスパあたりを登ってみたいですねー。
あと「遭難した時の様子を漫画にしたらいいんじゃないかな!」みたいな話題が飛び交ってた。 描いてみたいけどどこで出すんだかw

結局、今回はあつげしょうでのみ被害者が。 フランスパンで顎が疲れるみたいですw
あと餡子って重いよね! キロ単位を越えた場合、餡子は凶器として扱うべき。


マウンテン後はおなかの糖分に悩まされながら温泉施設へ。 遠征では温泉施設の利用が非常に良いです。 すっごい癒される。
色んな風呂に1時間ぐらい入って、んで3時間ほど仮眠。 これで気力が回復する。 おなかの中の甘い連中も消化されて食欲復活。

11時半頃に再び高速へ。後は岐路。
パーキングで食べたラーメンがおいしかった。塩分最高。

19日 4時 帰宅
無事家に付きました! お疲れ様でした!



と、言うことで名古屋ツアー2010でした。今年はまだ遠征の予定あるかな? あくまで予定ですが。
今回も山猫のお二方には色々お世話になりました。ありがとうございます。 まだまだお世話になりますw
遠征イベントは即売会のみでなく、移動、その他施設もあわせて1つのイベントとして毎回楽しんでおります。 そういう意味ではやっぱり遠征は特別なもの。今後も色々参加で来たらなぁと思います。

さてさて、次のイベントは4/29コミック1。 もう間近ですが、10日あいてると「なんだ、まだ余裕なるな」と、若干くるった思想になってしまうのもイベントラッシュの面白いところw がんばるぞー!


と、そんな感じでみなさまお付き合いありがとうございました!
まだまだいくよー!
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Comment
2010/04/20 7:52 PM posted by: タコスさん太郎
遠征お疲れ様でした。
僕は一般参加で麻雀大会は面白かったですが、サークル参加されていた方達は待ちぼうけで面白くなかったのかもしれませんね。
サークル参加されていた方達とも麻雀をしたかったので、そこは残念です。

デイリーテンパイ読みました。
藤田プロと久保コーチとの掛け合いが面白かったです。
どうやってどこで対局させるのかと思いましたら、いい理由付けができていたと思います。
久保コーチの挙動は面白く、麻雀のスタイルについて他の3人があの食べ物屋のキャッチコピーっぽく表していたのはなるほどと思いました。

おまけ漫画では原作で文堂さんより津山さんの方がレアカードを持っていそうだったのはこういう理由が有ったのかと思い良かったです。
あの力は麻雀だけでなかったのですね。
2010/04/22 2:55 PM posted by: はるひめ
イベントお疲れ様でした〜。
麻雀大会はほんと、サークル側も参加したい人多かったんですよね〜 何かしら改善策があるともっとイベントも楽しくなると思うのですが。

本の感想ありがとうございますw
もっと女子高生がキャピキャピしたお話かきたかったんですが、ご年配の方々中心になりましたw 
また咲本は作る機会あると思うのでまた見ていただけるとウチも喜びますw
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